ゼロスと一緒



IN ペリー鉱山


 ゼロスから「全世界のマイハニーのために討伐しちゃいたいんだよね。一番手っ取り早いっていうか、俺さまモッテモテ以下略」という依頼を受けたため、レンは彼に付き合ってアックスビーク狩りにやって来ました。


レン「これで、アックスビークも大分狩り終わったかな。ここまで多いと、二人だと骨折れるなあ」
ゼロス「あー、まだ十体残ってんのか。俺さま飽きてきた・・・・・・」
レン「・・・・・・・・・」


ジャキンッ!


ゼロス「え!? ちょ、何俺さまに銃口向けてんの!? 俺さま味方、味方だから!
ほら、ちゃんと見なって! それともその目節穴なんじゃ・・・・・・」
レン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(銃構えたまま動かず)
ゼロス「・・・・・・い、いいいいいいや、悪かったって! 俺さまが悪かった!
何せ俺さまが依頼したんだから当然だよね〜! ちゃんと戦うから許し・・・・・・いや、俺さままだ死にたくないー!」


・・・・・・バーンッ!

ゼロスぎゃああああああっ! 俺さま、もっと生きたかった美人薄命っていうのは本当なわけね、ごめんよ、全世界のマイハニー・・・・・・って、あれ、俺さま何で生きて・・・・・・」


レン「? 君の後ろに魔物が忍び寄っていたから撃ったんだけど」(敵一掃)
ゼロス「・・・・・・あ、ははは。そ、そう。
・・・・・・助けてくれんの嬉しいけど、その前に何か一言くれたらもっと嬉しいかなあ、なんて、ははは」





それがレンクオリティ。
制裁にもなって一石二鳥。本人その意図無いですけど(笑)。
誰かゼロスの口調を教えて下さい・・・・・・この人難しい。

【2009/4/11】

Return