記憶喪失は スパーダが加入した。 レン「君がスパーダ? さっきギルドの一員になったって聞いたよ。 俺はレスティーン。レンで良いよ、よろしく」 スパーダ「スパーダ・ベルフォルマだ。ま、厄介になるぜ。 ったく、ルカの両親に頼まれなきゃこんな所来なかったんだけどな」 レン「まあ、ここはみんな良い人達ばっかりだし退屈もしないから、きっと気に入るよ。多分」 スパーダ「(多分かよ) ・・・・・・そういやお前、記憶喪失なんだってな。 また面白いこと思い付いたな。そりゃ新手なナンパ法か?」 レン「ナンパって。それは違うけど。ああ、でも」(別方向に向かって手招き) スパーダ「ああ?」 レン「未来のお嫁さんは見つけたよ。俺の恋人」 カノンノ「初めまして! カノンノです」 スパーダ「よし。その喧嘩、買った」 皮肉に対してナチュラルに恋人紹介してしまうくらいの図太さがレンにはあります。 というより、多分何も考えていない、この人。言われたことに素直に反応しただけ。 【2009/4/6】 |
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